リンゴ「つがる」、ナシ「幸水」本格出荷開始 JA夢みなみ

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選果を行う作業員ら

 JA夢みなみは22日、福島県石川町の同JAあぶくま石川地区の果実共同選果場で稼働式を行い、リンゴ「つがる」とナシ「幸水」の出荷が本格的にスタートした。

 薄井惣吉常務理事が「暑い日が続くので体調管理やけがに十分に注意してほしい。来年は規格を統一して夢みなみブランドを出荷したい」とあいさつした。

 作業員が着色具合や大きさなどを確認しながら、光センサーで糖度を分析、等級ごとに箱詰めした。

 9月中旬からジョナゴールド(リンゴ)と豊水(ナシ)、10月下旬からふじ(リンゴ)の出荷も始まる。選果作業は12月中旬ごろまで続く予定で、目標出荷数量はリンゴ280トン、ナシ165トン。