「ふくしまプライド便」売上5億円突破! 17年度上回るペース

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 県は23日、インターネット通販大手3社で展開している県産農林水産物や加工品の販売促進事業「ふくしまプライド便」の売上額が5億円を突破したと発表した。昨年度を上回るペースで売り上げが伸びており、顧客の定着やホームページ刷新によるイメージ戦略などが好調の要因とみられる。

 事業にはアマゾン、楽天市場、ヤフーショッピングが協力。各社の特設ページで県産品をPRしている。

 県によると、6月1日~8月19日の80日間の売上額が5億209万9396円に上った。主な内訳はコメが65%、モモなどの果物が19%、果汁ジュースや日本酒などの飲料が7%。利用者の97%が首都圏を中心とした県外で占めた。

 8月24日から「最大20%オフ」

 県は、昨年度の15億4800万円を超える売上額を本年度の目標に設定している。24日~9月13日には商品が最大20%オフとなるキャンペーンを実施する。