教員が「ドローン体験」 南相馬・原町でロボット教育考える

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ドローンの操作を体験する教員ら

 南相馬市は24日、同市原町区の石神二小で小型無人機「ドローン」などの操作体験会を開き、教員がロボットを使った教育について考えを深めた。

 同市では福島ロボットテストフィールドの一部が開所するなど産業振興・復興に向けた取り組みが進んでいる。市は、取り組みを知ってもらおうと学校や地域と連携した活動を展開している。その一環として、同校の教員を対象に、ドローンなどの操作を体験してもらい、今後の教育に役立ててもらおうと体験会を企画した。

 体験会には同校の教員約15人が参加。市の担当者が、福島ロボットテストフィールドなど同市の取り組みなどを紹介、参加者は二手に分かれ、ドローンや自律型ロボット「教育用レゴマインドストーム」の操作を体験し、今後の授業での活用法などを考えた。