初心者教室や試走 うつくしまトライアスロンinあいづ

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バイクコースの試走に臨む選手たち=25日午後、猪苗代町の小平潟天満宮

 第20回うつくしまトライアスロンinあいづは26日、会津若松、猪苗代、磐梯の1市2町を舞台に開かれる。参加選手たちが熱戦の地に続々と参集、本番に向けて準備に余念がない。25日はスタート・スイムの会場となる猪苗代町の猪苗代湖・天神浜で選手の前日受け付けや、会場に隣接する小平潟天満宮で安全祈願祭が行われた。

 初心者や大会に初出場する選手向けにビギナー教室も行われた。日本スポーツ協会公認指導員の石橋智之さんらがスイムコースでの対応や、バイクコースの踏切の渡り方、変更となった一部コースの注意点などを説明。特別招待選手の河原勇人選手(トーシンパートナーズ・チームケンズ)も豊富なレース経験をアドバイスした。

 バイクの試走も行い、小平潟天満宮周辺のコースを確認した。

 競技は天神浜から会津若松市の会津大まで計51.5キロのコースを、スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロで競う。

 福島民友新聞社、県トライアスロン協会、福島中央テレビ、会津若松市、猪苗代町、磐梯町でつくる実行委の主催。