大林素子さん、会津の魅力PR 東京で「全国ふるさと甲子園」

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会津若松市のブースでライスジェラートを勧める大林さん(左)

 ドラマや映画のロケ地となった全国の自治体などが魅力を競う「第4回全国ふるさと甲子園」が25日、東京・秋葉原で開かれた。福島県から大河ドラマ「八重の桜」の舞台となった会津若松市が出場し、会津の魅力をPRした。

 イベントはロケ地などを観光資源として活用するロケツーリズムの推進が狙い。55地域が出場し、ご当地グルメなどを紹介した。

 会津若松市は農産物の6次化に取り組む団体「ハタケカイギ」が開発した「ライスジェラート」を販売した。トマトジャム、ハチミツプリンなども並べ、「八重の桜」に関連した観光スポットの情報も発信した。

 同市観光大使の大林素子さんが駆け付け、ライスジェラートを勧めたり、会津清酒を振る舞った。

 来場者と審査員の投票による「行きたいまち」ランキングも発表され、グランプリは「YouTubeチャンネル東海オンエア」の愛知県岡崎市が獲得した。