鉄人519人、白熱のレース トライアスロンinあいづ

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バイクで会津路を駆け抜ける選手たち=猪苗代町

 全国の"鉄人たち"が会津の雄大な自然の中で白熱のレースを展開する「第20回うつくしまトライアスロンinあいづ」は26日、会津若松、猪苗代、磐梯の1市2町で行われた。県内外から519人が出場、20回目の節目の大会で体力と気力の限界に挑んだ。

 男子総合は阿部有希(福島市)が3年ぶり3度目の優勝を飾り、女子総合は細川久実子(岩手県)が初優勝した。女子の県勢トップは前回大会で県勢2位の鈴木まさみ(福島市)だった。

 大会は猪苗代湖天神浜をスタートし、磐梯山の裾野を疾走して会津大でフィニッシュするコースで行われた。スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロの計51.5キロで競った。