地元食材、ワイン堪能 「ふくしまワイナリーフェス」にぎわう

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地元の食材と県産ワインを楽しむ家族連れら

 地元の食材と県産ワインを提供する「ふくしまワイナリーフェス」は25、26の両日、郡山市逢瀬町のふくしま逢瀬ワイナリーで開かれ、家族連れらでにぎわった。

 同ワイナリーと地元区長会、商工団体、ブドウ生産農家などで実行委を組織して初めて企画。ワインを中心にしたドリンクとコイ・バーガー、シイタケ唐揚げ、ナメコ・フリット、魚介パエリア、豆腐、玉こんにゃくなど約20店舗が並び、来場者が芝生の上で味わった。

 ワイン講座や普段、見学できない醸造エリアも巡るワイナリー見学ツアー、生産農家の畑での親子ブドウ狩りツアーも行われた。

 同ワイナリーは9月上旬から中旬にかけて、初めて郡山産ブドウを使ったワイン醸造を始める。契約する13農家のうち6農家でメルローやシャルドネなど4種類を収穫予定という。