迫力満点「ラリーカー」いわきを疾走 全日本ラリー・第7戦

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コースを疾走するラリーカー

 全日本ラリー選手権の第7戦「MSCCラリーinいわき2018」が25、26の両日、いわき市などで行われた。市民やファンが迫力満点の走りを楽しんだ。マツダスポーツカークラブ(MSCC)の主催、福島民友新聞社などの後援。

 市販車を改造した車両を用い、一般道を封鎖した複数の競技区間で走行タイムを競う。競技区間をつなぐ一般道では決められた時間に合わせて法定速度で移動する。第7戦ではスタート、フィニッシュ地点を同市小名浜のアクアマリンパークに設定。同市や鮫川村を舞台に、総走行距離約400キロのコースが設けられ、競技区間約60キロでタイムを争った。

 同市小名浜の三崎公園に設けられた特別競技区間「スーパー・スペシャル・ステージ」では、モータースポーツファンらが横滑りしながら駆け抜けるラリーカーに歓声を上げた。