福島・日進堂印刷所に「三つ星」 CSR認定、東日本で唯一取得

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CSRスリースター認定取得を報告する佐久間社長(左)と藤野課長

 福島市の日進堂印刷所(佐久間信幸社長)は27日までに、全日本印刷工業組合連合会(全印工連)のCSR(企業の社会的責任)認定制度で最上位のスリースター(三つ星)認定を取得したと発表した。全国で4社目、東日本で唯一の取得。

 同制度は印刷業界のCSR基準を定め、コンプライアンス、情報セキュリティー、品質など8分野のチェック項目に基づき、その達成度を認定する。

 佐久間社長は27日、スリースター認定の取得報告のため福島民友新聞社を訪れた。佐久間社長は「普段からやってきた品質管理や環境、個人情報、環境労働衛生などの取り組みに加え、お客さまや地域社会との関わりが評価された。今まで以上に地域の企業として努力していく」と話した。藤野秀樹営業1課長が同行した。