「東京五輪目指す」 白河出身・遠藤選手、ヤングなでしこ優勝報告

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初優勝を報告する遠藤選手

 サッカーU―20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)で、日本の初優勝に貢献した白河市出身の遠藤純選手(18)=JFAアカデミー福島=が27日、白河市役所を訪れ、鈴木和夫市長に報告した。

 遠藤選手は「東京五輪を目指す。サッカーを通じて福島を支援したい」と語った。

 鈴木市長は、遠藤選手の背番号20のユニホームを見て「白河、福島に大きな影響を与えた」と二重丸の評価。「これからも良い知らせを届けて」と故郷を元気づけるナイスパスを求めた。