「100時間カレーパン」どうぞ 南相馬と国見で新商品

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セデッテかしまで発売されるカレーパン

 福島県産もち米を衣に使った6次化商品「100時間カレーパン」が29日、南相馬市のセデッテかしま「もち処木乃幡」で発売される。

 県が昨年8月に創設した6次化商品ブランド「ふくしま満天堂」とパン製造販売「八天堂」(広島県三原市)のコラボ商品。

 当初は7月26日に発売を予定していたが、八天堂の工場が西日本豪雨の被害を受けて生産を停止したため約1カ月ずれ込んだ。

 同社のパン生地と首都圏で人気を集めるカレーの名店「100時間カレー」がタッグを組み開発された。県産もち米が使われている。価格は380円(税込み)。

◆国見では14日セットで発売

 また、国見町産トマトやチーズフォンデュと味わう「100時間カレーパン」は9月14日、同町の道の駅国見あつかしの郷「ももたんカフェ」で発売される。価格はスープとサラダがセットで780円(同)。