道路冠水や列車遅れ いわきや県南で激しい雨

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 福島県内は28日未明、いわき市や県南などで激しい雨が降り、道路の冠水や列車の遅れが相次いだ。

 降水量は28日午後5時30分現在、古殿町やいわき市で24時間降水量が100ミリ超を記録。

 古殿町では午後1時28分までの1時間に2011(平成23)年の観測開始以来、8月の観測史上最大となる45.5ミリ、いわき市小名浜で午後0時2分までの1時間に46.5ミリを観測した。

 いわき市錦町の県道勿来浅川線が冠水で通行止めとなったほか、新潟県境付近の檜枝岐村字燧ケ岳の国道352号が雨量超過で通行止めになった。

 JRの磐越東線と水郡線、只見線の各線は大雨の影響で同日午前に遅れが生じ、乗客計600人に影響した。