「むしゃくしゃしてやった」 いわき、タイヤ損壊の容疑者供述

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 いわき市小名浜で7月、駐車中の車約120台のタイヤがパンクさせられた事件で、いわき東署に器物損壊などの疑いで逮捕された同市、無職の容疑者男(48)が「むしゃくしゃしてやった」と供述していることが28日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、容疑者は容疑となった車2台のタイヤ損壊について容疑を認めた上で「刑務所には入りたくなかった」と供述しているという。

 同署はほかの車の被害についても慎重に調べている。