ほかのタイヤ破損も関与か いわき東署、容疑の48歳男送検

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 いわき市小名浜で7月、駐車中の車約120台のタイヤがパンクさせられた事件で、いわき東署に器物損壊などの疑いで逮捕された同市、無職、容疑者男(48)が、同署の調べに対し、既に関与を認めている車2台以外についても関与をほのめかしていることが29日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、パンクさせられたタイヤにはいずれも鋭利な物で傷つけられた、同じような跡があるという。同署が裏付け捜査を進めている。

 同署は同日午前、容疑者を地検いわき支部に送検した。