本宮産野菜使い独自メニュー 相模女子大生が考案、9月に限定販売

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本宮市産の野菜をふんだんに使ったメニュー

 神奈川県の相模女子大健康栄養学科の学生は9月16、17の両日、本宮市の農産物直売所「産直さわちゃん」で同市産の野菜などをふんだんに使ったオリジナルメニューを数量限定で販売する。価格は700円(税込み)で両日とも限定50食。3日から発売する前売り券は600円(同)となる。同直売所で試食会が開かれ、関係者が意見を交わした。市農村集落活性化協議会の主催。

 同市と相模女子大は地域協働活動連携協定を結んでおり、学生は定期的に同市を訪問。その中で農家民泊や同市に設置されている同大専用農園「マーガレットファーム」での農作業体験など福島県の現状に理解を深めている。

 オリジナルメニュー提供は昨年に続いて実施。学生が春先から検討を重ねた料理は、ドライカレーやニンジン、キュウリ、タマネギを使った3種ドレッシングのサラダ、野菜シフォンケーキ、芋もちなど。同市の野菜本来のおいしさを生かしたという。

 問い合わせは同直売所(電話0243・44・4477)へ。