「倉本聰の仕事と点描画展」閉幕 福島県民ら独特の世界に浸る

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大勢の人が訪れた最終日の会場

 福島市のとうほう・みんなの文化センターで開催していた「森のささやきが聞こえますか―倉本聰の仕事と点描画展」は31日、閉幕した。最終日も大勢の人が訪れ、脚本家倉本聰さんが点描画などで表現した独特の世界に浸った。

 展覧会は7月15日に開幕。倉本さんが富岡町夜の森を訪れて描いた桜の木の作品などの点描画のほか、代表作「北の国から」などを手掛けたテレビドラマの資料など多彩な展示品が並び、来場者が多彩な側面を持つ「倉本ワールド」を堪能した。