愛姫にっこり...三春「田んぼアート」 伊達政宗の正室デザイン

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稲の色の違いで愛姫を描いた田んぼアート=31日午前、三春町上舞木

 三春町上舞木の農地ファームパークいわえで、地域の魅力を発信する田んぼアートが見ごろを迎えている。三春ならではの絵柄が浮かび上がり、来場者の目を楽しませている。

 住民有志が遊休農地で毎年実施している。今年は三春出身の伊達政宗公の正室「愛姫(めごひめ)」の生誕450周年を記念し、姫の姿をデザイン化した。

 同町では、鷹巣と斎藤地区と合わせて計3カ所で田んぼアートを見学できる。30日まで景品付きスタンプラリーを実施中。