食べ飽きない味!五百川「新米」 福島県観光物産館で試食販売

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食味に優れ、甘さが特徴の五百川の新米

 本宮市の御稲(みいね)プライマルは31日、福島市の県観光物産館で本宮市産の極早生品種「五百川」の新米試食販売を行い、来場者が甘みのある味わいに舌鼓を打った。

 同社の後藤正人専務は「小粒だがさっぱりとした味わいで、食べ飽きない味」と太鼓判を押す。今年は高温障害に負けず、出来が良いという。試食後に購入を決めた南相馬市の飲食業菅野秀幸さん(62)は「初めて食べたが、甘みが強く後味にも余韻が残る」と話した。

 1日以降も販売予定。なくなり次第終了で、2キロ1180円(税込み)、5キロ2592円(同)。

 福島市の浄土平レストハウスのレストランや1階フードコートでは、1日から30日まで五百川を使用したメニューを提供する。