福島県産品の魅力PR イオンモール小名浜で「ふくしまフェスタ」

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無料イベントや県産品の販売などでにぎわうふくしまフェスタ

 県と県内市町村が地場産品や観光地などをPRし、震災と原発事故の風評払拭(ふっしょく)と風化防止を図るイベント「ふくしまフェスタ」が1日、いわき市小名浜のイオンモールいわき小名浜で始まった。2日まで。

 本年度、県内では初開催。県や相馬、南相馬、新地、葛尾、喜多方の5市町村など19団体が出展し、農産物や加工食品を販売しているほか、Jヴィレッジや福島空港など各施設を紹介している。

 県オリジナル水稲品種「天のつぶ」が当たるコメの計量ゲームや、相双地方のスギやヒノキを使ったコースター作り、陣羽織の着付け体験などの無料イベントも人気を集めている。

 県産品の購入や「大冒険!ウルトラマンARスタンプラリー」の専用アプリのダウンロードなどで、ガラポン抽選会に参加できる。

 2日は午前10時~午後6時に開催している。