新たな学び、憩いの場が開所 須賀川二小児童クラブ館

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開館した須賀川二小児童クラブ館

 須賀川市が須賀川二小敷地内に整備を進めていた児童クラブ館が開所した。1日、同館で開館式が行われ、児童ら関係者が新たな学びや憩いの場の誕生を祝った。

 定員160人、充実した施設

 共働き世帯などを親に持つ児童が、放課後を安全・安心に過ごせるよう設置した。同館は木造平屋で延べ床面積約467平方メートル。三つの学習室のほか、映画観賞ができる遊戯室や図書コーナーなどを備えている。

 市内で放課後児童クラブなどを手掛けるうつみね福祉会(同市)が運営し、同会の児童支援員らが職員を務める。定員は160人で、利用には市への申請が必要。同館の利用は2学期の始業を受け、開館式に先立ち8月27日に始まった。

 式には、児童ら約50人が出席。橋本克也市長が「仲良く宿題をしたり元気いっぱいに遊んで過ごしてほしい」とあいさつし、関係者がテープカットした。