「飲酒運転」ゴーグル使い疑似体験 原町中央自動車教習所

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飲酒ゴーグルを着用し運転する参加者

 原町中央自動車教習所は1日、福島県南相馬市原町区の同教習所で安全運転講習会を開いた。同市の送電線工事業「メイワ」の社員約40人が参加し、飲酒ゴーグルを使った運転体験などを通じて交通安全の意識を高めた。

 講習会では同教習所の職員から指導を受け、実技や運転適性検査が行われた。飲酒ゴーグルを着用した運転体験では、参加者がゴーグルを着けたまま教習所内を運転。酒に酔った状態での運転がいかに危険かを身を持って体感した。

 このほか、同教習所の青田勝則管理者が「交通の現状と諸対策」と題して講話した。