湯本高生のレシピ、全国大会へ ご当地タニタごはんコンテスト

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2人が考えた「とろ旨っと おかわり頂戴飯」を中心としたいわき市の食材を使った料理

 郷土料理の健康的な創作レシピを競う「第1回ご当地タニタごはんコンテスト」の北海道・東北ブロック予選は2日、郡山市で開かれ、県勢は湯本高の平子萌花さん(2年)と高橋乃愛さん(同)が全国大会出場を決めた。

 タニタと読売新聞東京本社などでつくる同コンテスト実行委の主催、県などの後援。郷土料理をアレンジした減塩レシピをテーマに書類選考を突破した10チームが出場した。

 2人はいわき市産コシヒカリのブランド米「Iwaki Laiki(いわきライキ)」と雑穀米を合わせたおにぎりに、同市の郷土料理「八杯汁」をかけた「とろ旨っと おかわり頂戴飯」を考案。このほかに同市産の食材を使った2品を調理した。

 平子さん、高橋さんの2人は「いわきの食べ物のおいしさを伝え、福島の風評を払拭(ふっしょく)する力になれれば」と全国大会への抱負を述べた。

 全国大会は10月21日に東京都の二子玉川ライズで開かれる。