食の魅力発信 郡山でフードフェス、県産食材の料理やお酒満喫

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県産食材を使った料理やお酒が振る舞われたフェス

 福島県の食の魅力を発信する「ふくしまフードフェス2018」は2日、郡山市の開成山公園で開かれ、来場者が県産食材を使った料理やお酒に舌鼓を打った。実行委の主催。

 県内の農家と酒造、飲食店が協力し、福島の新しい食文化を創造しようと初めて開催。

 会場では、農家と酒造、飲食店がコラボした約10チームが飲み物と県産食材を使った料理のオリジナルメニューを提供した。

 来場者は日本酒や果物を使ったカクテルをはじめ、麓山高原豚を使ったアスパラガスの肉巻き、県産米のタコライスなどをじっくり味わい、県産品の魅力を感じていた。