「芸術の秋」到来 白河で県芸術祭開幕、伝統芸能など披露

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「芸術の秋」の到来を告げた開幕行事

 第57回県芸術祭の開幕式典・開幕行事は2日、白河市の白河文化交流館コミネスで行われ、県南各市町村からの出演者が多彩なステージで「芸術の秋」の到来を告げた。県芸術文化団体連合会、県、県教委などの主催、福島民友新聞社などの後援。

 本年度は「未来につなごう、歴史と伝統芸能」をテーマに実施。県南を重点地区として、県内各地で約100の主催行事や参加行事が行われる。

 式典では、畠利行副知事、高城俊春運営委員長、浅川なおみ県南地区実行委員長があいさつ。円谷光昭副市長が祝辞を述べた後、畠副知事が開幕を宣言した。

 開幕行事には県南9市町村の芸能団体が出演。市町村ごとに和太鼓や箏曲、民謡、舞踊など多彩なステージを繰り広げ、開幕に花を添えた。