ふくしま応援シェフと県内生産者交流 郡山で「食の絆謝恩会」

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県産食品事業所の自慢の商品を味わうふくしま応援シェフら

 福島県産食材の利用促進に協力する「ふくしま応援シェフ」と県内生産者との交流会「第3回ふくしま食の絆謝恩会」は3日、郡山市の郡山ビューホテルアネックスで開かれた。県産食材を使った料理や県産酒が振る舞われ、同シェフらが県産品の魅力を再確認した。

 県内外で活躍する同シェフ約50人と、都内で県産酒を提供している飲食店の関係者ら約40人が参加。

 県内の酒造や加工品、調味料などの約40事業者がブースを設け、参加者に自慢の商品を振る舞い、交流を深めた。

 会場では福島牛モモ肉のタタキや阿武隈川メイプルサーモンのマリネ、会津地鶏・川俣シャモ・伊達鶏の食べ比べなどの料理も提供された。

 また、同シェフでHAGIフランス料理店(いわき市)のオーナーシェフ、萩春朋さんが「すごい!福島の食の底力」と題して講演した。