福島県の行政、企業見学 大学生対象に「しごと体感ツアー」

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閉会式で成果を振り返る学生ら

 県内就職を考える大学生を対象にした「しごと体感ツアー」は4日、福島市で行われ、参加者が本県の行政や企業で働く人たちの仕事を学んだ。

 地方創生に関する連携協定を結ぶ県と東邦銀行、東京海上日動火災保険が主催し、3年目の開催。本県出身者や県内の大学生ら30人が参加し、3カ所の職場を回った。

 県庁では若手職員らと懇談し、職場を見学。東邦銀行では模擬端末の使い方を教わるなどした。最後にグループ討論を行い、学生や職員、社員らがツアーの成果を報告し合った。