心温まる『絵本のメッセージ』 郡山にミリオンセラーなど600点

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絵本の魅力を紹介している会場

 国内外の絵本の魅力を伝える「絵本とわたしの物語展」は4日、郡山市の南東北総合卸センターで始まった。来場者が心温まる絵本の世界を楽しんでいる。創価学会でつくる実行委の主催。12日まで。入場無料。

 福島民友新聞社などの後援。同学会が取り組む「活字文化の振興」の一環として、全国で開かれている展示会。会場には、アートとしての絵本をはじめ、ミリオンセラーの絵本のほか、絵本の世界を体験できるコーナーなどを設けた。「三匹の子豚」や「赤ずきん」など約250種約600点の絵本が並んでいる。

 初日はオープニングセレモニーが行われ、山根幹雄実行委員長が「絵本のメッセージをくみ取ってほしい」とあいさつ。関係者がテープカットし、会場内を見て回った。福島民友新聞社からは菊池克彦執行役員郡山総支社長が出席した。時間は午前10時~午後8時。