コラッセふくしまで「代表カレー」 日本代表帯同・西シェフ

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「代表カレー」を手渡す西シェフ

 サッカー日本代表帯同シェフの西芳照さんが広野町で経営する飲食店「くっちぃーな」が5日、福島市のコラッセふくしま内の県観光物産館に期間限定で出店した。

 西さんが厨房(ちゅうぼう)に立ち、ワールドカップロシア大会で日本代表選手が食べた「代表カレー」などを販売しており、来館者が"サムライブルー"気分を味わっている。7日まで。

 販売しているのは広野、楢葉両町産の野菜とコメを使った「代表カレー」、相馬産つぶ貝を使った「相馬産ツブ貝パスタ」。時間は午前11時~午後2時。各日限定各100食。いずれもサラダが付き、西さん特製ドレッシングで味わえる。

 初日は西さんのロシア大会報告会も開かれ「帯同中は本県の食材を振る舞った。応援のおかげで16強入りの成果を挙げられた」と感謝を述べた。

 ◆8、9日相双物産展サムライフード祭

 8、9の両日午前9時30分~午後4時30分に「相双地方物産展サムライフード祭」も開催。両日とも午前10時から「ミニ代表カレー」(限定200食)を無料で振る舞う。午前10時30分から相馬双葉漁協女性部相馬支部が「ホッキ飯定食」(同100食)を販売する。