収穫期ブドウ守る 福島・飯坂に看板設置、パトロールも

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パトロールで看板を設置する本田会長(前列左)ら

 収穫期を迎えたブドウの盗難を防ごうと、福島市飯坂町東湯野の東湯野地区防犯協会(本田薫会長)は3日、同地区の広報パトロールを開始した。

 JAふくしま未来東湯野地区活性化センター前で同日行われた出発式には、協会員と生産者、同JA職員らが出席。本田会長、鈴木秀雄同JA監事、金沢幸生福島北署長があいさつし、取り組みへの協力を求めた。

 式終了後、参加者は地区のブドウ畑を見て回り、防犯立て看板を設置した。同協会は今後も同署と連携しながら盗難防止のパトロールに取り組む。