「ヘルパンギーナ」55人増加 前週比の県内患者数

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 福島県が5日発表した感染症発生動向調査週報(8月27日~2日)によると、県内50の小児科定点医療機関から報告された「ヘルパンギーナ」の患者数は197人で前週より55人増加した。福島市、県北、郡山市、県南、会津、相双、いわき市で流行している。

 RSウイルス感染症の患者数は107人で前週より39人増加。県北、郡山市、県南、会津、相双で流行が続いている。