「放射線量」毎時40~80ミリシーベルト 1号機建屋・最上階

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 東京電力は6日、福島第1原発1号機の原子炉建屋最上階「オペレーティングフロア」で空間放射線量を測定した結果、使用済み核燃料プール周辺の崩落屋根付近で毎時約40~80ミリシーベルトだったと発表した。

 東電は「過去に実施したフロア上の他エリアの測定結果と比較しても著しく高い線量ではない」と分析。3D計測器を使った調査も実施しており、取得したデータを基にがれき撤去に向けた作業計画を策定する。