東海堂アド工芸が知事賞 県屋外広告美術、民友賞にホシトモ看板

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作品を審査する審査員ら

 福島県屋外広告美術協同組合(大戸邦男理事長)の第46回県屋外広告美術展は7日、会津若松市の鶴ケ城三ノ丸駐車場で始まった。9日まで。

 初日に審査が行われ、東海堂アド工芸(会津支部)が最優秀賞(県知事賞)を受賞した。優秀賞の福島民友新聞社長賞にはホシトモ看板(相双支部)が選ばれた。

 屋外広告物の制作技術向上などを目的に7支部の持ち回りで開かれている。「ふくしまから はじめよう。」がテーマで、各支部の屋外広告業者が計56点の作品を出展した。県立博物館専門学芸員の小林めぐみさんらが審査員を務めた。

 上位5点は、22、23の両日、山形県米沢市で開かれる第41回東北6県公共キャンペーン作品展に出展される。

 9日午前10時からは、先着100人を対象にした似顔絵コーナーが設けられる。