JRいわき駅前に「鳴き砂」海岸 子どもたちが歓声上げ砂遊び

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
砂遊びを楽しんむ子どもたち=いわき市

 いわき市の海岸で見られる「鳴き砂」に親しんでもらうイベントが7日、同市のJRいわき駅前で始まった。9日まで。

 NPO法人いわき鳴き砂を守る会が、NPO法人福島サンドストーリーとともに「いわきプラージュ2018」と銘打ち開催した。プラージュは砂浜を意味するフランス語。市内の砂浜から採取した鳴き砂のほか、オーストラリアの鳴き砂「ホワイトサンド」計10立方メートルを用意した。

 地元の幼稚園の子どもたちは砂浜に歓声を上げ、鳴き砂の音を興味深そうに聞いたほか、砂遊びを楽しんだ。