産業用「無人ヘリ」操作技術を競う 小賀坂・三浦組が最優秀賞

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農薬散布などに使う産業用無人ヘリの飛行技術を競った大会=7日午前、福島市・十六沼公園

 県農林水産航空事業推進協議会は7日、福島市で「第17回県産業用無人ヘリコプター飛行技術競技大会」を開き、小賀坂伸夫さんと三浦和也さん(大関水稲作組合)のペアが最優秀賞を受賞した。

 農薬散布などに使う無人ヘリの操作技術を向上させて安全な運行につなげようと毎年開催している。県内の農業関係者ら13組が出場。ヘリを操縦するオペレーターと飛行位置を伝えながらヘリを誘導するナビゲーターの2人一組で、ヘリの速度や離着陸の技術、散布技能の精度などを競った。

 最優秀賞と優秀賞に選ばれた上位3組は11月9日に水戸市で開かれる全国大会に出場する