相双の魅力感じる 福島・コラッセでサムライフード祭

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
相馬産の海産物などが好評の販売ブース

 相双地方の海産・農産物加工品などを販売するイベント「相双地方物産展サムライフード祭」は8日、福島市のコラッセふくしま内の県観光物産館で始まり、来場者が相双の魅力を感じている。9日まで。県相双地方振興局、相双地方復興ツーリズム推進委の主催。

 相双地方の特産品や観光情報のPRを目的に開催しており、今年で3年目。岡田海苔店(相馬市)や海鮮フーズ(同)の相馬産の「青さのり」「しらす」「小女子」、鳥藤本店(富岡町)の「浜鶏ラーメン」など7業者が約50種類を販売している。

 9日午前10時からサッカー日本代表帯同シェフの西芳照さんによる「ミニ代表カレー」(限定200食)を無料で振る舞う。同10時30分から相馬双葉漁協女性部相馬支部が「ホッキ飯定食」(同100食)を販売する。イベントの開催時間は同9時30分~午後4時30分。