外国人おもてなしへ研修 若松、英会話ボードやアプリ活用学ぶ

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翻訳アプリの使い方を学ぶ参加者

 県観光物産交流協会は9日までに、会津若松市の会津大で「外国人受入対応おもてなし研修会」を開き、参加した宿泊業者らが外国人の受け入れに向けて、コミュニケーションの手法を学んだ。

 約20人が参加した。同協会海外誘客専門員のゾーイ・ヴィンセントさんが講師を務め、英語が話せなくても簡単に外国人とコミュニケーションができる英会話ボードや翻訳アプリなどを紹介した。

 ゾーイさんは「英語を話せなくても自信を持って外国人との交流を楽しむことが大切」と参加者に話した。