「こおりやま産業博」成功誓う 郡山で説明会、出展ポイント紹介

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出展者が産業博の成功を誓った説明会

 郡山市の商、工、農、観光業の魅力が一堂に会し10月5日から3日間、同市のビッグパレットふくしまで開かれる「こおりやま産業博」の出展者説明会が9日までに、同市の郡山商工会議所会館で開かれた。出展企業の関係者が産業博の成功を誓った。

 約170人が出席。説明会では、事務局が出展の手引きや商談会のスケジュールなどを説明した。

 説明会に先立ち、展示会対策セミナーが行われ、ジャイロ総合コンサルティングコンサルタントの片桐由紀子さんが、展示会出展のポイントを紹介した。

 産業博は市、商議所、郡山地区商工会広域協議会、JA福島さくらでつくる実行委の主催。昨年10月に続き4回目の開催で、過去最多となる約220社が参加する。

 テーマは「クリエイト ザ フューチャー~共に奏でる」。10月6、7の両日は、燃料電池自動車の同乗体験や農産物大市、姉妹都市物産展などが行われる。

 7日は、アイリスオーヤマの大山健太郎会長が「ユーザーイン経営と地方創生」をテーマに講演する。新規事業として、ものづくり企業の発表や交流会、特徴的な企業の取り組みを表彰する「コオリヤマ エキスポ アワード 2018」を開く。

 問い合わせは商議所産業振興課内の実行委事務局(電話024・921・2620)へ。