がん検診の受診促進で協定 福島県と4社

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協定書を交わした(左から)白岩、三反崎、佐藤、安藤、米沢の各氏

 福島県は9日までに、太陽生命保険郡山支社、オリンパスメディカルサイエンス販売(東京)、白河オリンパス、会津オリンパスの4社と、がん検診受診促進企業包括連携に関する協定を結んだ。県と協定を結んだのは22社となった。

 各社はそれぞれ、受診啓発イベントや内視鏡検査啓発冊子の提供、保険外交員によるチラシの配布などで協力する。

 締結式は福島市で行われ、佐藤宏隆県保健福祉部長、太陽生命保険郡山支社の三反崎哲一支社長、オリンパスメディカルサイエンス販売の安藤亘仙台支社長、白河オリンパスの白岩淳一総務部総務グループリーダー、会津オリンパスの米沢幸男経営企画部長が協定書を交わした。