福島県警察官の心の支えブロンズ像「隼」 初任科生が決意新た

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警察官として決意を新たにする初任科生とブロンズ像「隼」

 福島市にある県警察学校の校歌とブロンズ像「隼(はやぶさ)」がお披露目されてから10日で44周年を迎えた。校内で記念式典を行い、4月に入校した初任科生152人が警察官として決意を新たにした。

 ブロンズ像は同市岡部から移転した現校舎の完成を記念して制作された。制作者は桑折町在住だった彫刻家太田良平氏。「現代の不安感」「青年期の希望」などを表現している。

 佐藤実学校長が「警察学校のブロンズ像は本県警察官の心の支え。つらいとき、困ったときの支えとしてほしい」と訓示した。この後、初任科生がブロンズ像の前で校歌を歌い上げた。