「ラン伴」笑顔でゴール 認知症理解へ、福島でたすきつなぐ

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福島市役所近くのゴールにたどり着いた参加者たち

 認知症の人や家族、医療福祉関係者がたすきをつなぐ「ラン伴(とも)」が9日、福島市で繰り広げられ、参加した約20人が約5キロのコースを走り、笑顔でゴールした。

 認知症への理解を広げようと全国で開催されているイベント。この日は福島市の「愛の家グループホーム福島宮代」などの関係者がそろいのオレンジ色のシャツを着て参加した。

 同グループホームをスタートし、福島市役所近くのゴールまでを走った。あいにくの雨の中の開催となったが、ゴールした参加者たちは達成感にあふれた笑顔を見せていた。