東京五輪・パラへ人材育成 福島でボランティア研修

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ボランティア本番を想定して自己紹介を練習する参加者

 2020年東京五輪・パラリンピックなどスポーツイベントを裏方で支える「スポーツボランティア」の初心者研修会が9日、福島市のあづま総合体育館で開かれた。参加者がボランティアの役割や魅力を学んだ。

 初心者研修会は県の委託事業として、NPO法人うつくしまスポーツルーターズ(福島市)が本年度に県内4会場で開催している。

 同法人の斎藤道子事務局長らが講師を務め、ボランティアの意義やコミュニケーション能力の重要性を説明した。参加者は実際にチームを組んで活動する流れなどを確認した。

 次回は10月13日午後1時30分から、Jヴィレッジ(楢葉、広野町)で開かれる。対象は中学生以上で、定員は先着50人。参加費1500円。

 問い合わせは同法人(電話024・546・9875)へ。