東北の地場産品、魅力PR イオン会、郡山で見本市

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会場内を見て回る家坂代表(左)と内堀知事(左から2人目)

 イオングループ各社と東北地方に拠点を置く取引先でつくる東北イオン会の第7回東北イオン会見本市が12日、郡山市のビッグパレットふくしまで始まり、バイヤーに東北の地場産品をPRしている。13日まで。

 北関東や北信越に東北の商品の魅力を広めようと、福島県では6年連続の開催となった。2日間でバイヤー500人を含むイオン関係者ら約4500人が来場する見通しだ。

 生産者や加工業者などが約410のブースを設け、県産の果物や海産物、地酒などの魅力をバイヤーに伝えている。

 開会式では家坂有朋イオン東北代表、小野木重弥東北イオン会長が「ビジネスチャンスにつなげてほしい」とあいさつ、内堀雅雄知事が祝辞を述べた。