玉川村特産「サルナシ」たわわに実る 十分な甘さ!丁寧に収穫

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緑色に実った玉川村特産のサルナシの収穫作業=12日午後

 玉川村特産のサルナシの収穫が同村須釜地区で始まり、生産農家が作業に追われている。

 同村四辻新田の塩田勝利さん(73)方の畑では、塩田さんがたわわに実った果実を丁寧にもぎ取っていた。塩田さんによると、今年は猛暑の影響もあったが、十分な甘さがあるという。

 サルナシはコクワとも呼ばれるキウイフルーツに似た果実。生食用やジュースなどにして販売される。30日には同村で全国の産地が集まる「さるなし・こくわサミット」も開かれる。