シッティングバレーに挑戦 「オリパラ教育」推進、福島・大鳥中

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
シッティングバレーボールに挑戦する生徒たち

 福島市の大鳥中の「障がい者スポーツ教育講座」は12日までに、同校で開かれ、生徒らが2020年開催の東京パラリンピックの正式種目となっているシッティングバレーボールに挑戦した。

 同校の福祉学習の一環。五輪とパラリンピックを題材に教育を実践する「オリパラ教育」推進校に指定されていることから企画した。

 県障がい者スポーツ協会の増子恵美さんと丸山内雄大さんを講師に迎え、3年生約60人が参加した。

 生徒らは、床にお尻を付けたまま移動するシッティングバレー独特の動きや、トス、スパイクなどを練習した後、ミニゲームに汗を流した。