レッサーパンダの赤ちゃん「蘭花」公開へ 東北サファリパーク

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元気に動き回るレッサーパンダの赤ちゃん「蘭花」=13日午後、二本松市・東北サファリパーク

 二本松市沢松倉の東北サファリパークで、生後3カ月のレッサーパンダの赤ちゃん「蘭花(ランファ)」が元気にすくすくと成長している。

 母親が蘭花を産んですぐに育てられなくなり、飼育員が24時間態勢で成長を見守ってきた。誕生時は手のひらサイズだった体長は30センチを超え、134グラムだった体重も1600グラムになるなど、順調に育っている。13日には蘭花が展示場のフェンスをよじ登り、元気よく駆け回るかわいらしい姿を見せた。

 野生のレッサーパンダの保護などを目的とする「国際レッサーパンダデー」に合わせ、15日正午~午後1時に蘭花を一般公開する。