品川駅で福島県産品の魅力発信 東京電力・キャンペーン第1弾

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販売会で県産品をPRする大倉代表(中央)

 東京電力は14日、東京都のJR品川駅で福島県産品の販売会を開き、コメや野菜など県産品の魅力を発信した。

 原発事故による風評払拭(ふっしょく)を目的に、同社が首都圏を中心に展開する大規模キャンペーンの第1弾。福島復興本社の大倉誠代表らがコメや野菜、果物、加工品、日本酒などを販売した。大倉代表は「おいしさを評価していただき、販売の拡大に努めていきたい」と語った。

 キャンペーンは来年2月末まで行われ、小売店や飲食店にコメや牛肉の取り扱いをPRする。販売会は15日も開かれる。