行政の仕事や議会の役割学ぶ 北塩原で福島大生がインターン

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鈴木教育長(左)から話を聞く前田さん(中央)

 福島大行政政策学類2年の前田悠さん(19)は11日から20日まで、議員インターンシップで北塩原村を訪れ、行政の仕事や議会の役割などを学んでいる。

 富山県出身の前田さんは友人の勧めで議員インターンシップに参加。同村議会の蟹巻尚武副議長が専務を務める大塩裏磐梯温泉ホテル観山に宿泊しながら活動している。村役場を12日に訪問し、小椋敏一村長や大竹良幸村議会議長から話を聞き、9月議会を傍聴した。

 14日には鈴木力雄教育長と懇談。鈴木教育長が村生涯学習の取り組みなどを紹介した。前田さんは「皆さん、北塩原村のことが大好きで、郷土のために活動している」と感じたという。

 田中さんは宿泊しているホテル観山で料理の準備や掃除などの仕事にも挑戦している。田中さんは「多くのことを体験して、将来の進路に生かしたい」と話した。