郡山駐屯地の規模存続を 防衛省に郡山市などが要望活動へ

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 防衛省が示している部隊改編を巡り、隊員が削減される見通しの郡山駐屯地(郡山市)の規模存続を求め、郡山市と同市議会、郡山商工会議所は21日、同省に要望活動を行う。

 東日本大震災発生時には給水や炊き出しを行うなど、市民の安全・安心を確保する観点から同駐屯地の存在が欠かせないとして3者合同での要望とする方針。

 部隊改編により、同駐屯地では大口径の火砲を装備する火力支援部隊の第6特科連隊が廃止され、東北方面特科連隊の2大隊が新たに編成される予定。隊員は約480人が削減され、約780人になる見込み。

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