農業体験や村の魅力堪能 東京農大生、北塩原でモニターツアー

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休憩所づくりに臨んだ学生ら

 東京農大の学生約20人は15日から4日間、北塩原村を訪れ、農業の楽しさや同村の魅力を堪能した。同村と同大は包括連携協定を結んでおり、今回はモニターツアーとして開いた。学生らは同村の早稲沢地区に宿泊、同地区で農業体験をしたほか、農作物の加工施設を見学した。

 17日は同村の大塩地区で試験飼育しているエミューの飼育施設を訪れ、施設を見に来る人のための休憩所づくりを行った。休憩所にはカワヅザクラの苗を植え、成長すると木陰ができる。

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