災害救助犬、捜索能力競う 西郷で大会、全国から30頭出場

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全国から30頭が出場した大会

 災害現場での被災者捜索能力を競う第20回災害救助犬競技大会は19日、西郷村で始まった。20日まで。

 一般社団法人ジャパンケネルクラブの主催。3クラスに福島県の2頭を含む全国から約30頭が出場している。

 会場には、約2千トンのがれきなどが置かれ、被災者を捜し出す実地作業と救助犬の捜索意欲などを試す服従作業の2種目で正確性やタイムを競っている。